お金を借りたい、でもブラックリストで借りられない、審査に落ちる方のためのブラックでもお金を借りる方法についてまとめています。

貸金業登録番号の虚偽記載に注意

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悪徳業者がお金をだまし取ろうと運営しているホームページには、
悪徳業者ならではの様々な虚偽記載がなされています。

よくある例だと貸金業の登録番号の記載の虚偽です。

悪質な金融業者の多くは無登録でお金を貸したりしていますから、
多くの場合、偽の登録番号を掲載していたり、
別の正規の金融業者の登録番号を勝手にコピーして使っています。

正式な貸金業登録番号は、以下のように記載されています。

○○財務局長(3)第○○○○○号 
○○県知事 (4)第○○○○○号 

( )内の数字は3年毎の更新回数です。

ここが3であれば9年以上、5であれば15年以上貸金業を営む業者であることがわかります。

中小の貸金業者はきちんとした優良業者でも、
大手との競争に勝てず廃業するところもありますから、
2回以上の更新がなされていることが目安になるでしょう。

ニセの表記としては、以下のようなものがあります。

財務省登録(1)第○○○○○号
○○財務局長認可(2)第○○○○○号
○○県知事推薦 (3)第○○○○○号

よく見ないと気づきませんので、この登録番号は注意深く見る必要があります。

また、他にはニセの架空団体などをでっち上げている場合もあります。

日本債権回収協会
全国貸金業団体
日本賃金業協会

上記は実際に利用された架空団体の名称です。

日本貸金業協会は実際にある団体ではないかと思われますが、
よ〜く漢字を見ていただきたいです。

日本賃金業協会

そうです。賃金(ちんぎん)です。

本当によく見ないと気づきません。

日本貸金業協会の貸金業相談・紛争解決センターでは、
正式に貸金業登録されている会社かどうかの確認も行ってくれます。

怪しい業者かどうか、見極めが難しいと思ったら、
お金の借入を申込む前に、一度調べてみるとよいでしょう。

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