お金を借りたい、でもブラックリストで借りられない、審査に落ちる方のためのブラックでもお金を借りる方法についてまとめています。

家賃も払えないほどお金に困っています〜サバイバルを生き抜いた人々

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キャバ嬢を卒業する!家賃も払えない食費もない男運もなかったが

今から数年前、キャバ嬢を卒業しました。
卒業してすぐに昼職を見つけたものの、実家に帰りたくなくてアパート暮らしを続けた私。お給料はキャバの半分にも満たないのに当時のお金の感覚が抜けないまま色々買い物、お出かけと続けた結果・・・貯金も尽きて家賃も払えない程に(^_^;)
しかも、その当時付き合っていた彼はアパートに転がり込んできた。が、実家の工場の仕事をしていた彼は工場が赤字続きでお給料は数万円。家賃にも程遠いくらいの金額。2人分の食費とガソリン代とその他色々な出費。絶対にやっていけるはずがありません。
彼もお金を持ってこようともしないし、何て最低な彼氏を捕まえてしまったのだろうと後悔ばかり。。
今までも隠れて数百万の借金をしていた彼氏とか男運がないんですね(笑)
家賃も払えない、食費もままならない、昼間はそのまま仕事をして、夜はまた卒業したはずのキャバにバイトに行ったりしてその時は寝ずに働き何とか生活をしていました。
実家に戻ればいいのにバカですよね。
でも、その時の辛い時があったから今の幸せな結婚生活があるんだな。といつも思います。ちなみにその当時の彼は別れましたよ(笑)
お金を大切さを改めて実感しながらその後は節約しながら楽しんでいます。(30代前半・女性)

パチンコで家賃も生活費も失う大学生 お金は借りれず節約で乗り切る

私が大学生の時の話です。当時私立大学に通っていた私は、毎月親から仕送りで家賃とは別に5万円くらいもらってました。しかも、バイトもしていたので遊ぶお金にはほぼ困るはずもなかったのですが、夏休み中にお金がまったくなくなってとても困ったことがありました。
学生の分際で馬鹿だったのですが、私は「パチンコ」に嵌っていたのです。
特に大学は夏休みが長いので時間はたっぷりあり、遊び放題です。パチンコ三昧の毎日を送っていた私は当然、仕送りもバイト代もパチンコに全部つぎ込んでしまったのです。お盆もせまった8月の上旬に最後の一万円まで使い切ってしまい、月末の仕送りが入るまでの約1カ月間を小銭(1000円未満)で過ごす羽目になってしまいました。
すでに友人にも少額ですがお金を借りていたので友人にも頼れませんし、自炊をほとんどしない私は冷蔵庫も空っぽの状態でした。親にはパチンコをしていることなど話せるわけないですし、バイトが忙しいからお盆は帰れないと言い訳しました。
そしてその小銭でどうするかを悩んだ末、まずはスーパーの夕方のタイムセールへ行きました。すると、結構安く買えることに気付いたのです。外食ばかりしていたので金銭感覚がおかしかったんですね。100円でパックにご飯詰め放題で、一品のおかずを100円で買ったのを覚えています。
また、まかないつきで急募のバイトをさがしすぐに働けたのでそれが一番の助けとなりました。なんとか小銭で1カ月後まで無事に乗り切ることができました。
ホントに自業自得で恥ずかしくて人にはいえないようなエピソードですが、それからはパチンコの回数もかなり減りましたし、お金の大切さを身にしみて感じました。
幸い私の場合、消費者金融などに行かなかったのが良かったのですが、TV等で破産している方を見たりすると自分も危なかったと恐怖です。
この経験を糧にこれからも気をつけて行こうと心に改めて誓います。

人間不信で家賃滞納のダメ人間が前向きになれたのは

当時、営業の仕事をしていましたが、社内のライバルに嫌がらせをされ、会社を退職する事になってしまいました。
自分には非が無かったにもかかわらず大きな失敗の責任をとらされるという、かなり理不尽な辞め方だったので、その後人間不信になり、しばらくまともな仕事が出来なくなってしまい、貯金などもだんだんと使い果たして、本当にお金に困るようになりました。
一人暮らしをしていましたし、両親は早いうちに他界しており、兄弟もいないので、親戚には頼るあてもありません。最初のうちは、家賃と光熱費位の収入は、何とか日雇いのバイトなどで確保していたのですが、当然食費を切り詰める事になってきますので、友人のところに遊びに行っては、食事を出してもらったり、食材を分けてもらったりしていました。
そのほか、安いパンの耳を買いだめしたり、友人の勤めていたコンビニからこっそり廃棄食品をもらったり、ご飯にマヨネーズとソースだけをかけて、食べたなんて事もたくさんありました。
そのうちに、さらに生活が苦しくなり、電気やガスが月によってしばらく止まったり、たまに家賃も滞ったりして、このままでは本当に駄目人間になってしまうなと思っていた時に、お世話になっていた友人から、一人の女性を紹介してもらいました。
お付き合いするようになり、彼女が出来たことで前向きになれて、あらためてしっかりした仕事に就く事が出来ました。その時の彼女が、今の妻です。(30代後半・男性)

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