お金を借りたい、でもブラックリストで借りられない、審査に落ちる方のためのブラックでもお金を借りる方法についてまとめています。

自営業でもお金を借りる 銀行にも消費者金融にも融資を断られたら

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自営業や個人事業主で仕事をしていると、やはり資金繰りに苦労することはよくありますね。
自分自身はしっかりと商売を営んでいても、取引先が売掛金の回収のめどが立たなくなったりなどで、急にどうしてもお金が足りなくなってしまうような事態は常に想定していなければならないと思います。
自営業でお金を借りる場合は金額が大きい場合は銀行に融資の相談を持ちかけるというのが一般的でしょう。
確かに銀行から借りることができるのが、まとまった金額を最も低金利で借り入れる方法です。しかしその分、融資が下りるまでは非常に手続きが大変で、審査もかなり厳しくチェックされます。
緊急にお金が必要になった場合には、銀行でお金を借りるという方法は、あまり小回りが利く方法ではありません。
銀行に比べたら利息は高いですが、すぐにお金を借りられるということで、一時的な資金を賄うために消費者金融でお金を借りるという自営業や個人事業の方もいるでしょう。

消費者金融でも事業者向けのローンを扱ってるところがあり、事業者向けであれば総量規制の対象外で年収の3分の1を超える借り入れもできますから、急ぎで資金が必要な場合はまずまず使えることでしょう。
しかし銀行からも消費者金融からも何らかの事情でお金を借りられない場合に、緊急でお金が必要になった場合はどのようにすればよいでしょうか。
方法の一つとして、クレジットカードのショッピング枠を利用した、クレカ現金化という方法があります。
クレジットカードを持っていってショッピング枠に残高があることが条件になりますが、クレカ現金化業者を通じて通常のネットショッピングを行うことで商品代金の相当額を速やかに自分の銀行口座に振り込んでもらうという方法です。
対応の早い業者であれば申し込んでから即日入金はもちろん、10分程度で口座に入金してくれるところもあります。
またクレカ現金化のメリットとして、お金を手に入れるまでのスピードが速いだけでなく、クレジットヒストリーにお金を借りたという記録が残らない点も挙げられます。クレカ現金化で手に入れるお金は通常のネットショッピングと同じ扱いなのでキャッシングでお金を借りたというふうには使われないのです。
自営業や個人事業を行っている方で、緊急の資金が必要になったがどこからも借りられない場合、クレカ現金化という方法もあるということを覚えておくと、きっと役に立つでしょう。

私は現在40代の男性です。自営で内装業をしています。従業員は私と妻です。二人だけでやっていますので、会社の規模は大きくはありませんが、不景気の中でも何とかやっています。
しかし、今から10年ほど前に資金繰りが厳しくなった時がありました。それは、ある住宅メーカーさんの新築工事の内装を請け負った時です。基本的に、そこの会社は工事完了の検査が終わった翌月に支払われることになっていました。単価は安く、あまり請け負いたくはなかったんですが、不景気で仕事も選べる状況ではなかったので、一時期そこから仕事のほとんどをもらっていました。
そんな時に、急にその会社が破産申請をしました。急なことで、びっくりしました。全くそうした噂などもなかったからです。来月に入ってくるはずの収入が入らなくなり、元々資金に余裕がなかったため、急に資金繰りに厳しくなりました。その際に利用したのが、カードローンで50万円を借りることができました。審査は無事に通り、返済は約半年をかけて返しました。
カードローンのおかげで、厳しいときも何とか乗り切ることができました。
2005年から始めた自営業、最初は意気揚々とモチベーションも高く、誰にも負けないと自負する自信に満ちたスタートでした。
しばらくの間は順調だったのですが、リーマン・ショックによる不況ムードの拡大や東日本大震災など、度重なる不況の煽りで世間の節約ムードは加速。
もともと趣向品を扱っていた私の事業は右肩下がり。もうどうにも首がまわらなくなって廃業を決意しました。
そこから数年ぶりの就職活動を行うのですが、すっかり年齢がかさんでしまった自分は浦島太郎状態でことごとく断られます。廃業時に商売道具をお金に換えて生活費にしてきましたがいよいよ底が見えてきました。
焦れば焦るほど自分に勤まりそうな就職先はなく、いよいよどうしたものかと悩みあぐねていた頃に耳にしたのが「基金訓練」という制度。これはハローワークが斡旋してくれる職業訓練学校です。訓練学校といっても民間企業が運営しているもの。
企業が自社のノウハウを活かして求職者に就業能力を与えるという物なのですが、運営費は生徒からお金を取るわけでは無く、国から出た資金で運営されています。生徒はタダ。
そしてその生徒になる自分はその訓練期間中、国から毎月10万円の給付金を受け取る事ができます。(受給には審査があります)
訓練内容は宅建の資格を取るものや、コンピュータの扱いを覚える物などさまざま。その中から自分に合っている、または身につけたいスキルを選び受講します。受講期間も3〜4ヶ月のものから半年、長いものだと1年にわたるものもありました。
お金をもらいながらスキルを修得できるというとてもありがたい制度に助けられました。
失業はしないに超したことはありませんが、どうしても再就職が難しい場合、このような形で経済的危機を免れながら新しい技術を身につける事が出来る場合があります。(30代後半・男性)

音楽一本化でやって行く覚悟 お金や仕事がない時期を過ごした結果

普段プロドラマーとして活動していて今年でプロになって10年になります。
始めて1〜2年の頃は全然仕事が無く、最初の月の仕事はレコーディング1曲で月収は500円でした。
これではやっていけないので数カ月はバイトをしながら音楽の仕事をやっていました。
しかし自分の所にまわってくる仕事は突然キャンセルがあった現場の仕事なので急に連絡が来ることが多く、その度にバイトよりも音楽の仕事を優先して休んでいたのでどこのバイト先も長く続かなかったです。
その他にも食事等の付き合いも大事にしていたので人付き合いを優先し、バイトをする時間は無くなり自分は音楽一本でやって行く覚悟をしてバイトを一切やめました。
当然ながら時間は確保出来たのですが、収入が無いためどんどんお金が無くなって行きました。
それでもお金が必要だったので集めていたDVD、ゲームソフトや本体、服等を売ってお金にしていました。
ギリギリな生活が続きとても辛かったですが、色んな場所に顔を出す事によりその頃から不思議と仕事が増えてきました。
それから10年今では子供も2人生まれ養えるまでになりました。
お金や仕事が無い時期を過ごして来たお陰でどんな仕事も断らず大切に叩かせてもらう、という考えになれたこととお金を大事にしようと思えたのは最初の苦労のお陰で、今では苦労して本当に良かったと思ってます。(30代前半・男性)

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